資格を取得すればエンジニアとしての知識や熱意を証明できます。

資格取得は就職(転職)に有効的

エンジニアとして正社員になるためには、知識、スキル、そして熱意を示す必要があります。
その全ての項目を一気に証明できるのが「資格」です。

 

資格を取得してエンジニアに就職・転職〜定番から流行りの資格まで5つご紹介

 

しかし、全ての資格が3つの要素を網羅するとは限りません。
「取らなければ良かった!」と後悔するまではいきませんが、時間を無駄に費やさないよう、「エンジニアになるために有利」という点にフォーカスして5つの資格をご紹介いたします。

 

エンジニアになるために有利な資格

基本情報技術者試験

「基本情報技術者試験」は、ITエンジニアとして基本的な知識が網羅された試験です。
実務的な資格であるため、未経験者が所有していれば面接で加点に繋がります。

 

プログラミングなどの技術的な知識に留まらず、マネジメントから法務まで幅広い知識が問われる
資格であるため「システムエンジニア」などの設計者にもオススメできる資格です。

 

情報セキュリティマネジメント試験

「情報セキュリティマネジメント試験」は、どのようなエンジニアにとっても重要な「情報」における知識が問われる国家資格です。
試験ではサイバー攻撃やマルウェア対策まで、あらゆる脅威に対する知識が問われます。
そのためシステムの期間を守る「インフラエンジニア」を目指す際にはとくに有利に働く資格です。

 

AWS認定資格

「AWS認定資格」はAmazonが提供するクラウドサービス「AWS(Amazon Web Services)」に関する認定資格です。
物理サーバーからクラウドサーバーへの移行が進んでいる現代において、クラウドサービスの主流であるAWSの資格を取得していれば採用担当の目を引くことでしょう。

 

とくに最もベーシックな「Cloud Practitioner」は6ヶ月程度のAWSスキルと
業界関係知識があれば合格には十分であるため、「クラウドエンジニア」を目指す人にはオススメです。

 

C言語プログラミング能力認定試験

「C言語プログラミング能力認定試験」はプログラミング言語の「C言語」に関するスキルを証明する資格です。
C言語に限りませんが、プログラミング言語を操る能力があるならば、対応する資格を取得しておくと「開発系エンジニア」としての実力の証明に繋がります。

 

Webクリエイター能力認定試験

「Webクリエイター能力認定試験」は、コーディングとウェブデザインの知識が同時に問われる資格です。
「Webエンジニア」として働きたい場合は、職種に囚われず幅広い知識が求められるため、
包括的な「Webクリエイター能力認定試験」のような資格の取得が有利に働きます。

 

なりたいエンジニア像に合った資格を

 

資格を取る前に将来像を想定しよう

 

エンジニアになるための知識、スキル、熱意を示すためには資格の取得がオススメです。
取得すべき資格は目指しているエンジニア像によって変わりますので、
資格の勉強をする前に、まずは自身の「なりたいエンジニア」を確固たるものにすると良いのではないでしょうか。

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